ダンボール雑記

展開に突飛な部分があって整理したかったのでメモ。
ネタバレ込み込み。


とりあえず進めていくところで。


ロード多い。
ひたすらロードが多いのが地味に鬱陶しい。
そんなに長い時間のロードじゃないけど、
3秒~5秒のロードが頻繁。
すごく頻繁。


今、槍を完全にマスターさせて斧に移行してます。
斧だとノックバック無しに敵を叩き潰せるので非常に好み。

ただ、モーターとバッテリーを複数積むなりして強化しないと、
技ゲージが溜まりにくく、ダッシュがちでバッテリーが切れやすい。


アタックファンクションも範囲が狭く、ファイナルブレイクし損なって
オーバーヒートで逆転ピンチとかも起こしやすい。


フレームはアクセルのまま。
他のフレームの機能が微妙だったり、他のフレーム手に入れる頃には
アクセルのフレームが育ちすぎて乗り換えると再育成に時間がかかる。



あと、ガシャポンはあるけど出る順番は完全固定の模様。
 ・リセット→ロードし直し
 ・間に戦闘を挟む
 ・町を出て入りなおす。
 ・章を進める
などいろいろ試したものの一切順番は不動。

ダウンロードコンテンツの
一回7000円のガシャポンでそれは無いわ。



カスタマイズ周りはいろいろ楽しいです。
ニク抜きで速度増量、パテ盛りで装甲増加なんかもできます。


モーターを強化してゲージ稼いだり出力上げたり、
バッテリーを強化して長期戦で刻んだり、
トドメに必殺技を使うと相手パーツを確定でもらえるのも楽しい。

フレームによっては姿を消したり、バリアを張ったり、
バッテリー消費0のハイパーモードになれたり。

ストーリーはチャッチャと片付けて、自分の好きなフレーム育てをしたい。


カード集めとかを使ってパーツ集めもできそうだし。






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・バンのお父さん行方不明。
・お父さんはLBXの開発の途中で永久機関の原理を発見した。
・そのことを知った先進開発大臣がお父さんを拉致。

・先進開発大臣はテロ組織の幹部兼スポンサー。
・組織のスポンサー兼手足となっているのが神谷重工。
・神谷重工は次代の兵器開発も進めている。
 (実用・採用はされていない)

・それに対抗するレジスタンス組織をLBX開発の先鋭を行く
 会社の社長と同じ苗字のヤツが中心に組織。
・レジスタンス組織の幹部はバンの父の元部下。

・そのテロ組織vsレジスタンス組織の構図がバックグラウンド。


・ある日主人公バンの元に謎のLBXが送られてきて、バンは
 LBXで遊ぶようになる。

・実はそのLBXの中にはプラチナカプセルという永久機関のデータが
 埋め込まれていて、無理矢理取ろうとするとカプセルは破損し、
 データは消去される仕組みになっている。
・LBXバトル中の破損であればその仕組みは起動しない。
 よって、テロ組織はLBXバトルをけしかけてそのどさくさで
 主人公のLBXアキレス(のコアスケルトン)を破壊しようとしてくる。


・レジスタンス組織は常に主人公3人組のLBXの状態を監視。
・テロ組織は大企業+現役閣僚。


・LBXが稼動する範囲はリモコン(携帯っぽいもの)の電波が届く範囲。
・LBXの大きさはおおよそ10cmくらい。ほぼプラモ原寸大。
・LBXは実弾を使う。ダンボールの範囲外でももちろん使用可能。
 たまに事故が起きる。
・でも銃弾の大きさはBB弾程度が精一杯なので重機にはほとんど無意味。
・爆弾やミサイルや榴弾は実際に炸裂する。


・そんな中、バンの父を救出するため、神谷重工に主人公3人が侵入。
・全高10mくらい、ロボットアーム2本、レーザー持ちの超巨大重機にLBX3体で立ち向かう。
 重機は人が乗り込んで操縦。
・重機上に巨大コンテナを落下させて重機潰して勝利。

・中のオッサン…死ぬやん…。

・中のオッサンは強化ダンボールを開発するも時代に乗り遅れ潰れた企業の元社長。
 神谷に拾われて兵器工場の所長など裏の仕事をさせられていた可哀想な人。
 なのにオッサン、コンテナを頭上に落とされる悪役扱い。


・改めて主人公達はレジスタンス組織に所属。

・第2次バン父救出作戦決行。
・父を捕らえていた施設はなんと先進開発大臣の家の地下。

・作戦は全部の会話、通信が筒抜けになっており、進入した主人公3人+レジスタンス幹部
 全員が捕らえられて失敗。
 レジスタンス組織幹部に裏切り者が出たのが原因。
 組織本部も乗り込まれて組織は全壊。人員は全員離脱できた模様。

・大臣自らもLBXバトルしてくるもチート性能。

・いよいよアキレスも破壊される、というところで居合わせたバン父がネタ晴らし。


・アキレス内のプラチナカプセルの情報を解読するためには、
 次のLBX世界大会で優勝商品となる超高性能CPUの基盤にプリントしてある
 解読コードが必要となっている。
 アキレスだけでは永久機関は手に入りません。

・大臣「なん…だと…?」


・そこで爆発が起きて全員大臣の家から脱出。


平和な日常へ。
よし、大会優勝を目指そう!


イマココ。



突っ込み所が多すぎるんですよ。


敵に無理矢理政治家を持って来たかったのか、
話に変なスケールの話題が混ざっていてすごい違和感。

そもそも、主人公一味は最初から住所から家族構成まで完全に身バレしていて、
操縦者も近くにいないといけないくらいの距離なのに、
誰も操縦者は狙わない違和感。

LBXは操縦者を網膜認識してるっぽいけど、
人質取るなりして無理矢理動かしてもいいだろう、悪の組織よ…。

大企業と政治家いるのに政治力が全く発揮できていない。

第2次奪還作戦の時に発覚した目的が己の保身のみ。
と同時に小者感バリバリな台詞回しが急に連発されて、
一気に格が下がってしまった。

何なのこの横巻き小泉純一郎は。



いろいろLBXバトルの設定がよく出来ているだけに非常に惜しい。
ストーリーと度重なる頻繁なロードがゲームを残念な感じにしている気がする!


アニメ版も同時に見始めたけど、全く展開が同じ。
これは予習復習の感じ。


それにしても、仙道の3体同時攻撃。
全員最初は「分身した!?」のリアクションだったけど、
実は3体同時に操ってましたという種明かし。

いや、2体目と3体目をジオラマ内に放り込むところを
誰か一人くらいは見ておけよ…。


ジオラマ内に仕込んでました、という言い訳は聞かない。
手持ちのジオラマ以外のジオラマで戦ったりしてるから。
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by dorirugr | 2011-06-27 12:49
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