ところかわれば 流れを変えて。

土曜の昼は、小学校と自宅の間にある祖母の家でお昼ご飯を食べながら、
クイズところかわれば とか、 独占女の60分 とか、
四角い仁鶴がまぁるく収めるアレ を見ていたKnorrです、こんばんわ。



はい、どうでもいいですね。



私はあまり器用ではないので、
二つ以上のことを同時に進めることができません。



なんとなく優雅な時間の過ごし方の理想として、
家でゆったりと曲をかけながら本を読む というのが私にはあります。



でも実際やると、音楽のメロディを頭が追ってしまい、
何の本読んでるのかさっぱり内容が頭に入らなくて、逆にイライラします。






仕事する時も音楽聴きながらだと、全く集中できません。




車運転する時はちょっと怖いので音楽つけたことがありません。






脳内容量が小さいので、1番の仕事をして2番の仕事が追加されると、
1番の仕事が脳内から押し出されていつの間にか流れていたりします。



必死でメモ取り、机にペタペタ貼り付けながら仕事してるので、
仕事机の上は部分的な内容を示したメモだらけになってます。

んで、退社時にいつも見直しながら、翌日の仕事をある程度整理しなおしたり。





上手いことバリバリいかんのだわ・・・








まぁ、基本的には接客応対があるので、
複数のお客さんとのやり取りが同時進行で発生していて、
それぞれについてほとんどを把握してないといけないという緊張感もあり、
それなりにほとんど把握してるんですがね。

でももうちょっと負担の軽くなる方法は無かろうか、とかたまに思うわけです。



特に春はあれやこれやと特別な出来事が多くなって、
1000件を軽く超えちゃう案件について把握し続けなければならない状況が、
2月末あたりから、5月末まで続いていくわけです。



脳内メモリはパンパン。




毎年これでは、どこかでミスしちゃいそうで、
そうなる前にいい方法は無いかしらん、とか思ってるわけです。





数年前からPCでデータベース作って管理、とかやってるのですが、
基本的にデータ打ち込んでるだけで、日常業務はほとんど
客との応対→出版社との応対→どうするかを決める→客にリアクションを起こす
の繰り返しで、楽になったのは最後にデータベースを集約することくらい。

日常業務はあくまで接客からスタートするので、アナログにならざるを得ません。



んでまた、物流も、文房具やら日用品のように、注文して翌日入荷ならまだしも、
注文したら2週間先に入荷という世界。

洋書なら1ヶ月以上なんてザラ。


客は忘れた頃にやってきて、「まだかしら?」と言われても
頭の中では「えーと、貴方まずどちら様でしたっけ?」からデータ検索が始まります。

応対履歴なんかをデータ化すると閉店後のデータ打ち込み業務が
膨大になる上にそれの管理に手間取りそう、しかもこのやりとりは
その場ですぐにできないと、お客さんの気分を損ねてしまうので、
「ちょっと検索に・・・」なんてこともできないわけで。








とかなんとか、日記でメモにしながらまた考えを整理中。


んーむ、どうしたもんかなぁ・・・
[PR]
by dorirugr | 2006-03-25 09:22
<< 祭りといえばサブちゃん とは言うものの・・・ >>